2011年3月28日月曜日

ますます、嫌な感じ・・・福島第一原発でおきていること

安全委員会は嘘をやめるべきだ。無理がある:
東京電力福島第一原発発電所2号機地下高濃度放射性物質検出についての国の原子量完全委員会見解の嘘
平成23年3月28日月曜日
日経新聞紙夕刊「汚染水格納容器から」の記事は専門家の苦しい説明が。
「燃料棒一部が格納容器に漏れている」(なるほど、では圧力容器が破損ですね)と→(ここからが苦しい)
「制御棒を出し入れするパイプがあるがここから溶融物が格納容器に漏れ出したのかも」

なーーるほど、では普段からも漏れる危険があるわけだ

”京都大学原子炉実験所の宇根崎博信享受は圧力や温度の急激な変化もなく、
中性子線が検出されていないことから「核燃料が核分裂反応を起きているとは考えられない」”

この点は政府東電が核分裂反応が起きているかについて科学的分析を依頼中なのでその結果を待ちたい。

最大の問題は、次の点である:
「水の漏洩を恐れて冷却作業を中断すれば崩壊熱で燃料棒の破損が進み、さらに放射性物質が出る危険が高まる」

うーん、なるほど。

冷却「作業」を中断?

私たちはさんざん「冷却作業」のための決死の放水を目撃していた、はずである。
そしてものすごい量の水が圧力容器にも冷却プールにも放水された。
それは海水ではあったが冷却機能をもつはずだから放水された。

さて、ここで真水注入という昨今の東電の緊急テーマをもう少し詰めてみよう。
1.1号機から6号機まで通電した。(その後5&6号機は安定し冷却停止が行われた)
2.各号機圧力容器及び冷却プールに大量の水が投入された。
3.日米軍双方の空からの観察で冷却プールには水がたまっていることが目視で確認された(数日前なので現在はわからない)
4.一方、圧力容器の水位計はあがっていないとの報道がある。
5.が圧力容器内の圧力上昇や温度上昇はおきていないようであるといわれている(が圧力計の故障かもしれないとも言われている)。
6.真水の注入という話がではじめた。
7.放射性物質高濃度の漏水が1~4で発見され、放水口付近で高濃度の放射性物質が海水から発見された。
8.「冷却作業を中断すると燃料棒が崩壊する」との発言で真水注入が緊急作業であることが伺われる。

この「冷却作業」とは何を意味するのだろうか?
1.まず第一に圧力容器の水の温度が低め一定ならあえて「冷却作業」という言葉を使うだろうか?
2.圧力容器がいっぱいなら真水を注入する空間はどこにあるだろうか?

つまり、1~4号機では、「冷却作業」が必要な状態に圧力容器があるのではないか?

もっとはっきりいうならば、
要するにあれだけ海水放水で冷却しても融溶は止まらない、か、
あれだけ海水投入しても圧力容器の損壊がひどく水がたまらない、ために、
圧力容器の中の燃料棒は空焚き状態になっていて、それを
海水放水でかろうじて隠していた状態だったのか?

専門家が今日思わず漏らした真実、それは「冷却作業を中断すると」「崩壊熱で燃料棒の破損が進み」

つまり原子力保安院も東電も対策本部も?ひとつの大きな嘘を真水注入に隠している、か?

真水注入は必要なのだ。
なぜなら、海水放水しても圧力容器内にたまらなかったから。
か、海水温度ではすぐに蒸発したか?

しかも蒸気配管には高濃度放射性物質の蒸気が存在し冷えて配管を壊し地下まで漏れている。

いま圧力容器の中はどうなっているのか?

東電が死ぬほど真水注入を急ぐのは、要するに、圧力容器内が空焚き状態だからではないのか?

それを真水に置き換えますといういいかたでごまかしているだけではないのか?

1~4号機までの圧力容器の状態は?

2号機3号機の復水器はいっぱいだということは少なくとも
2、3号機の圧力容器に問題がないか少ないので
たっぷり蒸気になり復水器まで蒸気が行き渡った上、さらに
しかも1号機よりも2・3号機の蒸気配管に損失が少なかった、
ため復水器にたっぷりの水が溜まっている。


がしかしいずれにしてもいつまでも水を注入しなければならないような圧力容器を使って
しかも損失のあるつまり一部メルトダウン融溶した燃料棒をもやしている状態を
続けることに何の意味があるのだろうかと以前も書いたが、
もしも現在空焚き状態ならば、どうしても緊急に給水が必要であり、
海水でなく真水を注入して様子を見ようということになるのもまあわからなくない。

つまり、真水なら冷却効果が少しでも高いというよりも、
どうせ注入しなければ冷却できないのだから、
この際核分裂を中和するホウ酸を入れた真水で
様子をみるしかないからというのがほんとうのところなのだ)

要するに超緊急事態にあるのだ。

その間もどこからか高濃度の放射性物質が漏出し続けるのは放置するしかないほどの。

平成23年3月28日付け日経新聞夕刊1面は以下のとおり私の推論がかなり正しいということを事実として支えている。
「経済産業省原子力安全保安院は28日午前の記者会見で
1号機の圧力容器の上部の温度が同日午前3時点でセ氏274度に上昇していると発表した。
設計温度(300度)に迫っており注水量を増やす方針だ」

ちなみに、同友館1面記事には
「5号機6号機の放水口から北側に約30メートルの地点で、27日午後2時に採取した自ら
基準値の1150倍のヨウ素131が検出された。26日午後の時点では314倍だった。
保安院は「1~4号機の排水口付近で高濃度のヨウ素131が検出しておりそれが移動した」と推測している」

とある。

今後の見通しについて同日経夕刊1面は
(伊藤哲夫近畿大学原子力研究所教授)のコメントとして
「配管や格納容器の漏れている部分を見つけ出すのはかなり困難な作業」と説明している。

5号機6号機のような冷却停止にいつできるのか?
できたとして、配管圧力容器格納容器の損傷を調べ点検し修復し(できるのか?)
放射性物質(を含有する)水漏れを止めることができるまでどのくらいかかるのか?

それまでずーーーーーーっと日本中は高濃度放射能汚染されることを状態としなければならないのだろうか?

日本政府は福島っ第一原発をそれだけの日本中の汚染状況をずっと続けてでも廃炉にせずあらゆる犠牲を払って
東北じゅうの農家を廃業させてでも、おんぼろ原子炉を米軍の虚力を何年でも何ヶ月で燃えながら
中の燃料棒から核物質が溶け出していても冷却水を送り続け放射性物質を原子炉内で循環させながら高濃度の放射性物質を
ずっとばらまき続けるつもりなのか?

東電の発電では(報道によれば)廃炉まで10年かかるという。
は?10年もの長い間2時間で致死量の放射線を作業員は身近にしなければいけないのか?

なんのために?

「3号機は28日に・・・1号機は29日に消防ポンプから電動ポンプに切り替わる。」が、
「2号機はすでに(電動ポンプへ)切り替え済み」。

電動ポンプ化は2号機にあまり効果はなかった。

問題は既に起きている燃料棒の破損はそのままであり、
しかも、圧力容器蒸気配管全ての破損で漏出するので
冷却水が電動ポンプで送られても、悪循環が進むだけなことだ。

それぞれの破損部分から漏れる→融溶が進む→蒸気がでても→蒸気配管の損傷で放射性物質を高濃度に含んだ漏水がひどい→復水器まで戻る蒸気が少ないのでさらに空焚きになるの悪循環の中放射性物質の高濃度化がすすむ→高濃度放射能性物質含有水が原子炉に戻る→さらに放射性物質は高濃度となって蒸気配管へ流れ、配管の損傷で原子炉じゅうに漏出(土壌・大気・海水)がすすむーの悪循環が続く。

このような悪循環の中1号機の圧力容器内、
1~4号機の圧力容器内と冷却プール内で何が起きている・・・?

ますます、いやなかんじがしてきた。

追:記事中の以下の記述は謎である。
「汚染水をタービン建屋内にある(冨田注:建屋は爆発で破壊されている)復水器(冨田注:開放か?)に戻してから原子炉内に循環させるルートができれば、真水の注入による冷却をしながら漏洩した汚染水の広がりも防げる」?

1.復水器は最初から原子炉内に循環するようになっている。のに「ルートができれば」とはどういうことか?
2.「真水の注入」で冷却されるのは圧力容器内である。
どうして「汚染水の広がりも防げる」と関連するのか?
汚染水内の放射性物質を冷やすとそれだけ汚染水の広がりが止まる?といいたいのか?
冷えた真水に入れても放射能物質は放射能物質でなくなるわけではない。

原子炉内から流れでた汚染水に真水を入れても汚染水は配管や圧力容器格納容器から
漏洩しつづけ広がり続ける事に変わりはない。

論理的に異常に意味不明な記述である。

記者も苦しいのであろうか?
それとも記者は放射性物質が冷えればなくなるかのように誤解しているのかもしれない。

放射性物質は溶け出るか溶けでないかである。
溶けでないようにしてあったものが一旦融溶し水中に溶けでてしまったら、
冷えた水(真水)でもその放射性物質の放射能量は衰えない。

東電がどこまでも放射性廃棄物である1号機から4号機の地下の1000ミリsv以上の高濃度放射性物質含有水を「水」と呼ぶ理由ー福島第一原発第1-4号機の地下の放射性物質高濃度水の処理は通常の放射性廃棄物処理を行わなければならない。

1~4号機の放射性物質高濃度含有水の原因:

①これまでの空焚きで圧力容器内で一部融溶部分が溶け出し直接圧力容器の損壊部分からもれた、というのと、
同時に、並行して、
②蒸気配管の中に融溶部分まざった蒸気が流れそれが冷えて重さで配管を破損し地下に漏れているのでは?

1.2011年3月27日から2号機で起きていること
まずは1000ミリsv以上の放射性物質高濃度含有水(以下、”放射能性物質水”など)がもれてくるのをふせがなければならないし優先すべきだろう。
測定器が振りきれてあっという間に1000ミリsvになったので実際にどのくらいの放射線量かわからないくらい高濃度
(MOX3号機での400ミリsv/時の高濃度地下水で作業中の作業員3人が緊急入院した事故も吹っ飛ぶ高濃度だ。一瞬で1000ミリsvの測定器限界で振りきれ続け危険なので測定不可になったということからすると1000ミリsv/分も?)

2.最優先でなされるべきこと-放射性物質の除去封じ込めによる放射性物質放出の防止
ⅰ従来の放射性廃棄物処理
その前提としてどこからもれてきているかを発見し修理(できるなら)することから始めるしかない。
また高濃度放射性物質水の処理を通常の放射性廃棄物の場合と同じく
密閉容器に放射性物質を減らし指定場所に埋設するという基本を守った形で処理するしかない。

原子力発電所から排出される廃液の処理の方法につき原子力百科辞典(ATOMICA-財団法人 高度情報科学技術研究機構)が引用する資料(原子力環境整備促進資金管理センター放射性廃棄物データブック平成17年度版、Ⅰ-2-5)を参照してみよう。

また、以下が原子力百科辞典(財団法人 高度情報科学技術研究機構)による廃液処理の通常である:
「廃液、床の洗浄廃液や作業服の洗濯廃水等の液体状廃棄物は、ろ過、イオン交換樹脂による処理、あるいは蒸留処理を行い、その処理済み水は回収再利用し、余剰水は放射能濃度が規制値を十分下回っていることを確認してから海洋に放出する。また蒸留処理に伴う濃縮廃液や使用済みイオン交換樹脂は、ドラム缶に固化処理を行い保管される」

これらの作業を行うのに多分各号機ごと1-2週間かかるだろう。
が時間がかかってもなされるべき最優先であるのはそれが放射線放出物質除去放射線汚染防止に必須だからだ。

ⅱ東電の「復水器」に戻すの謎
が、東京電力はずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと一昨日の400ミリsv/時の高濃度
放射性物質水発見の時からしかも1000ミリsv以上の超高濃度放射性物質水にいたっても、
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、
何の放射性汚染除去に関係ないのに、
東電はずっと”「復水器」に戻します”
と言い張っている


上記にご覧のとおり、
これらのどこにも復水器(蒸気を圧力で水に戻すという作用以外一切無い機械である)はのべられていない。
それはそうである。なんら放射性物質を除去(除染)も薄めるという機能は持ち合わせていないし関係ないからだ。
異常だ。

さて、以下は専門家の意見である(毎日新聞平成23年3月27日電子版)
「出光教授は「放射性物質の吸着剤などを使って、いったん放射線量を下げてから排水する手段などが考えられる。除染して作業しやすくし、炉内の冷却を急ぐ必要がある」と話している。”
これは普通である。
が、東電は(上記毎日新聞同記事)
”東電は、汚染水をポンプで復水器に排水して除去する計画だが、現場では線量計が振り切れ、正確な放射線量も分からない状況で難航している。
 一方、1号機は27日午後から排水量を3倍に増やし、毎時18トンを復水器に排水しているほか、3、4号機は排水方法を検討している。


水をいれる場所なら何でもよいかのような様子の東電。
しかもその復水器から圧力容器までの配管も損傷を起こしているかもしれないのに
だ、そのあぶない配管をつうじしかもだ、圧力容器の中に戻す配管の中にその放射能汚染の水を戻そうってことなのだ。

つまり東電の人は、ぜんぜん平気なのだ。
放射能汚染水を破損している燃料棒のある圧力容器に入れることになんの躊躇も疑問も持っていない様子なのだ。
怖くないか?

しかも、だ、圧力容器にもどしたあと、其の水はもちろんまた壊れた配管に戻ってくるのだ蒸気として。

同じことの繰り返しの中で更に蒸気(冷えて水になるが)の核物質が増えるだけで永久に建物の地下の水はなくならないしますます放射性物質の濃度が濃くなる。

どうするつもりなのか?

しかもどんどん圧力容器の中の温度は上がりやすくなるのではないのか?
一旦蒸気として排出し(地下の床にばらまかれ)た核物質がまた復水器で戻され(戻されなければ配管途中で建物中にばらまかれる)圧力容器内に戻ってくるということは水温を上げる方向に流れやすいだろう。
どうするつもりだ?東電は爆発でもさせようってのか?

東電は誰が考えても異常だ。

なのにどうしてもいち早く真水を入れると主張している。
そんな事言ってる場合か?真水注入作業が同時並行で出来ればそりゃあ真水のほうが安全さ。
金属を腐食しないで圧力容器の強度を下げずにすむ。
が、今はまず汚染水の確実安全な放射能除去と安全な廃棄処分で、すこしでも
蒸気配管に戻ってくる蒸気から放射能物質をへらすことが必要だろう。

が、根本的に、
通電で配水ポンプの機能が一定回復したといわれる現在の
圧力容器の中の温度が一定以下にさがっているなら真水注入で冷却を慌てる必要ないのでは?

それとも、圧力容器の中の水の温度が上昇しているから真水をためしてみようということなら
そうはっきり東電は言うべきだ。

としても、放射能汚染水の処理はなによりも優先されるべきだ。
でないと、さらに濃縮された放射性物質高濃度の水が配管からあるいは(および)圧力容器から漏れてくることがくりかえされるだけということになる。
と同時に蒸気配管や圧力容器の損傷を修復(できるならばだが)しなければずっとおなじことといえるが、
燃料棒一部融溶した部分がどんどん蒸気となって出てくるのを廃液処理で処理し放射能物質を減らしていけば
圧力容器の中の温度上昇が異常でないとするなら(つまり新たな融溶が起きない状態なら)
最後には圧力容器内の水の中の放射性物質の量も減り続けることになる。

が、復水器では最悪だ。
どうかしている。
どうにか狂気の東電に、きちんと放射性物質を放射能汚染水からこしとる作業をするよう誰かが指導すべきだ。

でなければ社会と環境に対する犯罪であり
かつ圧力容器内を異常に危険な状態にする大問題が東電の「復水器」で処理の異常である。

ちなみに、既に福島第1原発:海水から1250倍のヨウ素 放水口付近 http://bit.ly/dYh2B3との毎日新聞報道に関連し、放射性廃棄物処理についての法令を確認し、
その点ツィートしたが、結論として驚くことに(ツィートでも述べたとおり)
一般廃棄物以上に危険な放射性廃棄物処理については
一般廃棄物処理と違い法令上の罰則は存在しない。

あるのは、放射能汚染状態が生じた場合に、報告をおこなう義務があるだけなのである。

核燃料物質等の工場又は事業所の外における廃棄に関する規則
(昭和五十三年十二月二十八日総理府令第五十六号)

輸入放射性廃棄物に関する規定が多いが国内放射性廃棄物についてはいかが重要だろうか:
「第2条
一  放射性廃棄物は、第三号に規定する場合を除き、放射線障害防止の効果を持つた廃棄施設に廃棄すること。
二  前号の規定により放射性廃棄物を廃棄する場合には、当該廃棄施設を設置した使用者等に、当該放射性廃棄物に関する記録の写しを交付すること。
七  廃棄に従事する者の線量が主務大臣(法第五十八条第一項 各号に掲げる原子力事業者等の区分に応じ、当該各号に定める大臣をいう。以下同じ。)の定める線量限度を超えないようにすること

第六条  法第六十四条第一項 (原子力事業者等が工場又は事業所の外において放射性廃棄物を廃棄する場合に限る。)の規定により、原子力事業者等は、次の各号に掲げる応急の措置を講じなければならない。
一  放射性廃棄物による汚染が生じた場合には、その場所の周囲になわを張り、又は標識等を設け、及び見張人を配置することにより、関係者以外の者が立ち入ることを禁止すること。
二  放射性廃棄物による汚染が生じた場合には、速やかに、その広がりの防止及び汚染の除去を行うこと。
三  放射線障害を受けた者又は受けたおそれのある者がいる場合には、速やかに、その者を救出し、避難させる等緊急の措置を講じること。
四  その他放射線障害を防止するために必要な措置を講じること。」

結論:悪夢の原発王国日本。放射性廃棄物でもしも放射性廃棄物による汚染が生じても罰則全くない

それでも、だ。
もしかすると、東電は高濃度放射性の水を、「水」と言い続け「復水器」に戻ると言い続ける理由は
同法令が「放射線障害防止の効果を持つた廃棄施設に廃棄すること」
とあるので、それを省くため?放射性物質除去機能と全く関係の無い「復水器」に「戻し」
水(つまり放射性廃棄物としてではなく)
原子炉じゅう、圧力容器じゅうに、高濃度放射性物質をグルグルとばらまき続け、
廃棄物処理とは違うルートつまり廃棄物扱いせずにまきちらしてしまおうというのか?

怖すぎる東電の狂気の常態を誰も指導しないのか?いまだに?
もしそうだとしたら、あまりに異常だ。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
参照:
核燃料物質等の工場又は事業所の外における廃棄に関する規則
(昭和五十三年十二月二十八日総理府令第五十六号)
放射性廃棄物ウィキペディア
原子力百科事典ATOMICA財団法人 高度情報科学技術研究機構

2011年3月27日日曜日

自分でしろう放射線量。文部科学省労働厚生省東京都水道局のサイトが毎日アップしている

東京都水道局しらべ毎日の水道水の蛇口放射線物質量調査(その日のうちに公表される)

文部科学省しらべ毎日の全国の大気中の放射線量結果

文部科学省しらべ全国の上水(飲料水)の放射線量調査(調査の翌日発表)

その他東日本大地震に関連した放射能調査などの資料全て

2011年3月25日金曜日

1~4までどれからも高濃度の放射性物質が野放しで垂れ流されているのに誰も止めない東電・日本の異常な狂気

「1、2号機も高線量の水たまり」
1.2号機も(3号機も)どれも
圧力容器の破損か、
蒸気配管の破損、
および(か)
冷却プールの高濃度放射能野放し、
なのにどれもコンクリ鉄詰めせず、野放し、
であたかも正常化のような真水への返還続ける、
放射の汚染被害完全無視の異常な狂気の東電

> http://yj.pn/kcULvO #yjfc_fukushima_nuclear_plant

異常な東電の対応、排水「作業に邪魔だから除去」どうやって?どこに除去?どうしてその高濃度水がでてきたか論理的に考えると怖くなる(蒸気配管にメルトダウンの圧力容器から今も流れているたぶん)

>NHKニュース
3号機原子炉 損傷の可能性”http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110325/k10014895461000.html
なるほど。じゃあ、400ミリsvの水は原子炉から出ているもっといえば圧力容器から出ているという判断なわけ。でこれからも
出てくる可能性あるのに、そのままとりあえずでてきた漏水は捨てる(どこにどうやって?↓が問題でしょ?)ということになるんだろうけど、
じゃあ、圧力容器破損なら、そのなかで燃料棒は破損というより要するに(嘘つかないでね)溶融している。
要するに3号機炉心が部分メルトダウンしていて、その放射性物質が圧力容器の外に漏れでてきている、ということでしょ?
そのメルトダウンの爆発を抑えているのが格納容器への海水注入だとすると、問題の本質は何も解決されていない。
要するにじわじわ3号機の中でメルトダウンが進んでいる。
3号機メルトダウン爆発をせめて海水注入でふせいでいる。
通電して冷却水が復活(すべてがうまくいったとして、修理とかがすんだとして)
圧力容器内の圧力が減圧したとしても、誰が圧力容器空けるの?
開けたとして圧力容器内の炉心がメルトダウンした超高濃度の放射性物質はどうするつもり?
コンクリ鉄づめにするしかないのに、まさか、排水扱いでどぼどぼ土壌に流すんじゃないでしょうね。
狂気の原子力安全委員会原子力保安院、経産省、そして東電。
どうにかして政府対策本部が国民の生命身体財産を守るためにただちに原子炉をコンクリ詰めに。
すべての稼働原子力発電所をどんな停電にでもしてでも止めるべきだ。

こんなこと連鎖で起きたら日本は死の島だ。

もっとも懸念されるのは次の東電からの報告だ:
「原子炉の表面で計った温度が、一時、設計段階で想定されていた最高温度の302度を超えておよそ400度に達していましたが、25日午前6時現在では204.5度まで下がったほか、原子炉が入っている格納容器の圧力も、24日午前5時現在でおよそ3.85気圧だったのが、25日午前6時現在でおよそ3.10気圧になっています。」

気圧が下がればいいってもんじゃない。
温度が下がったのはそれだけ再臨界おこしていた燃料棒の一部が一定燃えつくして
しかもその放射能排気がどこかへ放出されたから温度が下がったとみるほうが自然だ。
問題はどこにどういうふうに放出されたかだ。
水を沸騰させタービンを回す蒸気排気管に流れて普通に作動しているという報道はない。
蒸気排気管からもれているという可能性について言及があったとおりだとすると、
また強化明日にでも冷えた蒸気が蒸気排気管にたまりそこから高濃度の漏水がどぼどぼ流れてくるということの繰り返しではないのか?

にもかかわらず、東電が今やっていることは、放射能汚染を止める作業ではない。
どこまでもボロボロの福島第一原発を表面的には使えるかのような原子炉にみせ廃炉にせず日本列島じゅうを死の島にすることだ。つまり、真水冷却水を入れたからと言って、原子炉の圧力容器内でメルトダウンが起きている可能性が濃厚なので、
どこまでもメルトダウンが起きた常態の高温の蒸気が圧力容器から蒸気排気管へ流れつくことに何の変化もない。

が、東電は真水冷却水をいれて圧力容器の海水の塩を洗い流すことしか考えていない。

このことの結論は恐ろしい。
つまり、本気で東電は放射能排気を永遠に垂れ流す原子炉を表面的には正常作動ということで使い続け、
5時間で致死量の濃度の(メルトダウン圧力容器炉心からでてくる蒸気なら当然だろう)蒸気が冷えて蒸気排気管から
原子炉建物内に流れてきたら「作業時邪魔だから」「捨てる」という形で、まるであたかも安全な飲料水のように土壌に垂れ流し、原子炉を動かし続けようというのだ。日本中が死の島になるまで。

だれかが、止めなければいけない。

福島県だけの問題ではない。

日本は東電は原子力保安院は狂気だ。

何としてもコンクリ詰めにしなければ、東電は原子力保安院はこのまま異常な作業を続け
表面的にはなんでもないかのような振る舞いながら、土壌汚染と大気汚染を続け日本を故意に死の島にする。
5号機6号機のように正常冷却停止までどれだけの放射性物質を日本中にばらまけば気が済む?
正常冷却停止を目指すだけならなぜ海水から真水に変える無駄ないらない作業に時間をかける?

世界最悪の環境汚染が現在進行形で続いている。

政府は何とかすべきである。
ただちに。
あらゆる手段を使って福島第一(第二もかもしれないが)原発をコンクリ鉄づめしなければ
放射性物質放出をやめないという形の狂気、
一種の日本国家(原子力保安院と東電)による狂気の世界テロである。

止めなければいけない。

1万倍濃度の水の排水を実施 http://nhk.jp/N3us6FVS

肝心な点の説明が抜けてるから怖い東電の説明。どうやって其の水を排出するの?どこにどのように排出するつもりなの?ちゃんと説明してくれない?「通常の」原子炉内の冷却水だって排出処理装置を通すのに、排出処理装置壊れてる蓋然性高いと東電から発表あったけど、「通常」の冷却水の1万倍の水まさかそのまま土壌に投げ捨ててるわけじゃないでしょうねと思うがその点について何の説明もない。 

愚かで論理的思考力に欠ける一部の人達の惨めな停電の幼稚さ

>NS_keitai
福島第一原子力発電所の事故を受けて、鹿児島県いちき串木野市の議会は、25日、川内原子力発電所の増設計画について「安全性が確保されなければ計画を凍結すべきだ」とする決議案を採択しました

停電を嘆くより(なにがそんなに悲しいのかわからない。文句があんなら原発のような危険な電力供給方法に頼ることに反対しなかったあるいは反対しても止められなかったことを嘆いたらどうなの?停電は、そもそも、原発のように誰が考えたって危険で高価で無駄な電力供給方法を維持し続けたからだということを考ええ至らない思考力の足りない人達がいるのかと懸念。しっかりものは考えたら?しかも原発推進派が停電反対っていっているとしたらもっと愚かで惨めで馬鹿らしい。あなたがたが輪番停電のもとをつくってきたから、「大型」電力が売りの(風力だって大型電力なのによ)危険な原発を維持するから壊れたら一気に大停電なの。しかもしょっちゅう壊れてるのによ。大型なら地熱風力で自家発電で燃料にも左右されないエネルギー安保と安全で事故も起きにくい(もっともしょっちゅう止まる電力供給現それは原発。しょっちゅう壊れるし普段から恒常的に危険だから)
これ以上放射能汚染が広がらないよう、ひとりひとりの努力で
原発を無くす動き、
福島第一原発の廃炉コンクリ鉄詰め作業の早急の開始を求めていくしか、
輪番停電が日本の他の地域でもおきることを防ぐ手立てはない。
考えて見れば?
なんで表面的に「停電やっだ(ばかじゃない?)」?だけ言ってるのか?
低能とか言われてる前に、その停電の原因は危険で故障だらけの原発を維持し
(しかも燃料外国だのみで高騰で)大量の電力を頼って平気で板人たちのせいなのにとうの
その手の人たちが停電反対とは自分たちのしてきたことの結果でしょと言ってやりたくなる。
ばかじゃないの?

原発内での作業員被爆から想定される事実について「専門家」のズレた意見

原発内での作業員被爆から想定される事実について「専門家」のズレた意見

以下は毎日新聞電子版2011年3月25日付け記事
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「福島第1原発:作業員被ばく 線量計警報、故障と思い無視」

 東京電力福島第1原発3号機で作業中の作業員3人が被ばくした問題で、東電は25日、線量計は正常に警報が鳴ったものの、3人は線量計の故障と思って作業を続けていたと説明していることを明らかにした。東電の作業員に対する放射線管理の徹底に問題があったとして経済産業省原子力安全・保安院は25日、口頭で再発防止と改善を指示した。西山英彦審議官は(1)作業前の調査が適切に行われていなかった(2)靴の中に水が入るなど、
作業員の装備が不適切だった(3)個人の線量計のアラームが鳴っていたが、長時間にわたって作業を継続していた--などの問題点を指摘した。

 3人の作業員のうち、両足に放射性物質が付着し、ベータ線による熱傷も疑われた2人は、福島市の福島県立医科大病院に搬送された。搬送された2人は、東電と直接に請負契約を結んでいる企業の社員で、もう1人は孫請けにあたる企業の社員としているが、東電は企業名を明らかにしていない。2人は25日午前に同病院をたち、千葉市の放射線医学総合研究所に向かった。

 東電によると、被ばく事故では当日、現場の放射線調査をしていなかった。前日23日午後5時ごろに東電社員が現場を巡回し、1時間当たり0.5ミリシーベルト程度の被ばく線量で、水も少ないことを確認していた。このため被ばくした作業員らは線量計が20ミリシーベルトを観測して警報が鳴ったにもかかわらず、誤作動と思って作業を中断しなかったという。同じ時間に作業していた別の作業員も56.72ミリシーベルト被ばくしたが警報を無視していた。

 東電は「放射線管理を徹底したい。放射線管理員の増員も検討している」としている。

 作業員が被ばくした3号機のタービン建屋では25日朝から汚染された水の排出作業を始めた。

 東電は同日の作業を始めるにあたり、放射線の管理を徹底するよう社員や協力企業作業員に周知した。作業前に放射線データを確認し、異常があれば作業を中断して本部に指示を仰ぐことや、線量計の警報が鳴った場合や水にぬれた場合は作業を中断して検査を受けるよう求めた。

 25日は1~4号機で冷却機能復旧を目指して機器の健全性の確認を進める予定。順調に作業が進めば2号機の中央制御室の照明が点灯される。【関東晋慈、平川昌範、足立旬子】」
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記事はすっきりしている。
が問題は「専門家」の述べる想定推定が事実とズレていることだ。

普通の論理的推定ならこうなはずだ(私見):
1.冷却プールからあふれたとすると恐ろしいことにその400ミリsvの海水が野ざらしで放射線を放出し続けていることになる。
2.原子炉内の冷却水が圧力器の破損と燃料棒の破損が相まって高濃度の水が溢れているということも十二分にありうる。
圧力容器が壊れていないかのような想定を無理に続けるのはよしてほしい。

いずれにしても極めて高濃度の(12時間被爆し続ければ致死量程度の)放射性物質が大気と土壌両方からいまや恒常的に(爆発の時だけでなく)ぽたりぽたりとあるいは野ざらし常態でどんどん大気に広がる形で日本中に広がっている。

事実400ミリsvの水がたっぷりありそれは土壌にも染み込み放題で壊れた建物から大気にも放出し放題で本当に23日はなかったのだとするとかなり危険な汚染状況が昨日から更に悪化した形で広がっていると考えるのが冷静な客観的判断だろう。
枝野氏が避難区域30キロからさらに避難させることを検討しているのは極めて極めて正当な判断だが
早急に一気に大型輸送機とヘリで全員を今日中に80km地点より外に搬出行動終了すべし。    

(富田真里)

>参照記事:
福島第1原発:作業員被ばく 線量計警報、故障と思い無視 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/JueC4Qi via @mainichijpnews

2011年3月10日木曜日

「できないマジョリティ」ぬるま湯の偉そうさのみじめなからっぽさ

(日本)人にも色々いるが、人間でサイテーと思う人たちの中に、わざわざ他人と何かの能力を比べなきゃまだしもわざわざ比べた上、比べた結果客観的にその人ができないことをできないとみとめたくないがために、出来る方の人間を、「むかつく」とか「理由なくばかにする(バカじゃないのと思うけど)」ことで、表面的に優位にたとうとする惨めな人がいる。
哀れとしか言いようがない。なぜなら、要するにできないということを認めているからこそ、そのような合理性のないことをするからだ。しかも、本人ができないという客観的前提と、「みんな」もできないという主観的前提を元に、
マイノリティであるできるほうを、マジョリティであるできないほうのバカで愚かであさましい感性のかけらもないみじめな開き直りの「できないこと」のひけらかしを数の力で表面的な優位であるかのように置き換えるという愚かさはなかなか言葉に尽くせないほどのアホさかげんだ。

なぜならどれだけ英語の出来ないネィティブ発音できない人が多数であっても(本当は多数じゃないかもしれないしねー)、ご本人が客観的にできないはできない。
困るのはスパの記者?のなんとかさんである。
あなたが(しかも)思うほどみんなはネィティブ発音や外国風の喋りかけ方(英会話ただで修得できていいと思えないその低めあい、向上心のかけらもない、その特有のぬるまったらしーいだらだらしたぬるま湯付。だいじょうぶ?スパ(日本の週刊誌名)?俺もできない君もできないああみんなできないああみんないいかげん、ああみんなだらだら3時間で出来る仕事1週間かけてちょうどいい、できるあいつはむかつく?イライラする?ばかじゃない?
あたしが編集長ならすぐ一週間ぐらい考えさせてそれから反省文書かせてそれでも馬鹿なら首にしそうこう云う記者。

なぜこう書いているかというと、スパspaの記者の記事を読んで怒りに打ち震えたからだあ。
[外国人っぽい言動]の人(SPA!) http://t.co/NS3NQDO

こういう英語コンプレックス丸出しを開き直り発音直されるのを直すが悪いという感性のなさ、馬鹿丸出しの大恥。
こういうバカがマスコミで偉そうに「英語できない」を自慢し「英語できない」方が小さくならないで済むように逆に英語の発音ネイティブ系をいじめる。惨めな横並び生ぬるーいぬるま湯付を強制しぬルーク低めあう。ああ吐き気する。
日本人からみんな「なまぬるーく皆できないもんねーできないほうがえらいもんねーネイティブな発音いらつく?」はぁ?ネイティブん発音できないあなたがいらつく存在なのよ本当は!ばかじゃないの?なのに日本人「みんなでできなきゃみんな出来ないいからできないほうがえらい」の大恥バカ晒し。
馬鹿が多ければ馬鹿のほうが喜ばれる国日本?
狂ってる。
そのうちアジアじゅうから馬鹿にされたら?
小学校5年生でネイティブ発音のインドにも中国にも韓国にも
「あー日本人ってバカが多いからー、で、日本じゃ正しいか正しくないかじゃなくて、みんながいうかどうか、数が多いかだ桜花で何でも決まるから、バカが多い会社では、ばかじゃないと嫌わる。
ネイテイブ発音すると、ネイティブ発音できないやつが多い会社ではいじめられる。狂ってる。
後ろ向きのできないやつがえらい国だから日本はほっとこーバカがうつる」

まさに帰国子女いじめはコンプレックスの裏返しというより開き直りなのよ。表面的に「勝て」ばいいという以上に合理性のない「処世術」=客観的に(比べなきゃいいのにねーしかも)相手よりいわゆる英語でも仕事でも能力なくても、とにかく優位に見せるためならいじめでもなんでも、無意味で空っぽに「相手より優位に見せる」にのみ固執するがこのスパspaの記者のパターン。
最悪最低だが、こういう連中をうんでいるのが、「できないマジョリティ」が大手を振る社風。つまり「できないマジョリティ」にぬるまーーーーーーたらしっくだらーっとヌルヌルよりかかって、俺もできないあいつもできない=できないと認識されないような集団的圧迫をできる側に加えることでできない側に無理やりできる側を引き下げることで優位に見せようという、この記者のだけの憐れなみじめさらしなのかは、わからない。

恥を知れ。
こういうバカ自慢できない自慢が大手を振るうからアジアで最も英語ができない国に日本と言われる。
こういうやつほど外国人に発音指摘されたらへこへこへこへこへらへらへらへら、僕ねーきのうねー、あのジェニーちゃんに発音な・お・さ・れち・ゃったー♪ぼくみこみあ・る・の・か・な・あぁあああああああ♪
とか言うわけよ。つまり、コンプレックスと日本人で英語(だけでなくとも)できる連中に引き離されるのを恐れるならまだしもそれを偉そうにひっくり返しできないを一見優位に見せる表面的なぺてんで出来る方を引き下げる見下げ果てたやつ。
恥じ入れ。ばかもの。
指摘してもらったら感謝したらどう?

2011年3月3日木曜日

議員定数削減とか政治主導とか、議員が「政策」としてだすべきでない無能の証明・恥なフレーズ

あぁ、そういえばもうひとつ小沢詐欺の目玉「政治主導」の嘘。政治家が官僚より政策提案実行能力あれば政治主導なんて言葉は要らない。実際官僚が優秀で政治家は地元の業者選定の口利きで賄賂で「先生中央へ」ででてくるのが5割はいて官僚に政策技術の不備や不整合さや口利きのための歪みや無理を指摘されるのをどかそうとするための事実上利権を官僚に邪魔させないということの合言葉になっている。
「政治主導」なら民主主義の嘘をやめたらどうだろう。
選挙に勝つまでは「民主主義」選挙に勝ったら政治家儲け主義のための「政治主導」で税金合法的に立法(立法院サイダー法人税減税など典型)で政治家の懐へ移す為なら悪法の限りを尽くす。
その悪法の典型が議員定数削減。お手盛り選挙利権選挙でかならず勝つ議員(業者選定口利きの見返りあるいは前渡金として企業グループ全力子会社関連会社総出で選挙応援選挙「活動」家族親戚もろとも会社ぐるみ選挙でかならず当選の口利き議員だけがかならず議会に議席を占めるようになっている現状をさらに固定化するのが狙いの議員定数削減。
議員はその口利きを実践する場議会より業者選定がその「仕事」となる。

歳費返せ。

その大恥無能の典型議員定数削減といういんちき(利権の原資業者選定公共事業へお手盛り着業選定に都合の悪い議員を議席減らしで財源化の驚き怖さ)ずつペテン利権額増加そのものをあたかも「財政削減」かのようにみせる詐欺の上塗りが、
みんなの党の「政治主導法」案。

いんちき政党は、”さすが”「定数削減」「政治主導」どっちも利権政治家口利き政治家がお手盛りで税金を利権政治家に還流させるに都合いいように政治を「変える」狙いのどどめおし。

笑わせてくれる。

優秀な官僚を使いこなせないだけででなく、優秀な官僚に突っ込まれたら困る口利きのための異常な立法インサイダーとか議会行為政策合理性内法案等々につっこまれるのがいやというだけで、
利権議員が利権追及したいほうだいを法案化するのが「政治主導法」

口利き利権議員よりずっと優秀ではるかに行政に精通する官僚。
国会の立法行為における国家資産として活用するのはどの国でも同じことだ。
にもかかわらず議会の立法行為に行政に精通する官僚を一切関わらせないことを基本的な狙いとする。
「政治主導」という言葉そのものが無能さの証明なのに馬鹿なマスメディアが盛り上げた?から誤解があるのに乗じるだけ乗じ、
まるで民主主義を官僚から取り戻す正義の党であるかのように誤解させるパフォーマンス法案だ。

しかも、先程も述べたように、国会で議論される中で法案につき、
行政に詳しい官僚の見識知見経験を無視する議会運営では国民の利益を損ねることもある。
選挙に勝ったというだけでなんら政策能力に関し客観的判断もくだされていない議員だけでナンでも決めるのが民主主義であるかのように民主主義あるいは議会制政治をすりかえる「政治主導」へのひきこみは民主主義の本旨を書き換えるもので間違っている。
民主主義は国民有権者の人権保障を平等かつ公平かつ公正にしかも無駄なく行き渡らせるものであり、
そのために必要な知識経験能力を効率的に最大限活用するのが民主主義と議会制政治に求められている。
従ってすでに公務員として行政に携わる官僚の様々な分析政策案を活用するのは政策立法・財政上の能率・効率性から
言って当然のことだ。

官僚が行っていることをチェックするという場合ならともかく、敢えて官僚を廃止、民間シンクタンクへ数千万円もかけて官僚の提出した案と重複の案をお手盛りで予算をつけて「政治主導」というのは、予算の無駄遣いだけでなく、新たな利権循環の構造でしかない。
政治家が官僚以上の分析政策提案ができるはずだから選ばれたのに実際には官僚廃して予算膨大に使って結局同じことなのは少なからずの議員が官僚より能力が劣っているからか、官僚を使いこなせないからか、
その外部シンクタンクへの委託費用も(大事な税金だが)予算も口利きの一部(民間シンクタンクへの業者選定)だからだ。

「政治主導」ということばにほとほと騙されてはいけない。

そして、反自民だから民主、
反民主だからみんな、
反みんなだから、維新の会・減税とぐるぐる悪のスパイラルを落ちて行くのはなぜなのか、不気味だ。

福祉予算ぜんぶきりまっっせー、議員もお手盛り議員だけの数に絞りまっせー、議員の給料安くして業者選定先の親類が議員にならないと合わないような議員で実質制限選挙デッセー、それに市債もどんどん発行しまっせー、そしたら「誰でも」減税できまっせって名前かえたら?

悪のスパイラルを落ちきる前に、冷静に反自民というよりも、自民よりわろしの群れ、
だけど、自民も困った人がいっぱいいることも確か。
社公共自民たその他のきちんとした人権保障の政策合理性と人権経済に秀でた政策立案実行能力ある人を厳選して議員に選ぶという真剣さこそが有権者側に求められている。
いままでのように何党だからとか(まあ公明・共産あたりはいい意味で間違いなく、みんな・維新・減税・首長あたりは悪い意味で政党できいっていけるが・・・))テレビに出ているから、「減税」だからなどとらくしてお気楽に人気投票みたいに選挙で投票しているわけにはいかない時代でもっと真剣さ真摯さどういう政策でその政策の狙いと落とし所はなにか、議会行為でマジで税金を「合法的に」詐取する立法詐欺(こどもてあて・法人税減税など)を議会での議論そっちのけで冗談抜きで真剣に行う
小沢派140人とその手先のようなみんなの党、維新の会、減税日本、首長政党など、本気の(怖いのはそこだ)立法詐欺、
議会行為で本気で税金を「合法的に」詐取して儲けようという詐欺師が議会に今現在ごろごろいるのは、
有権者があまりにもお気楽に、反自民なら民主よねーというおばかなまぬけな選挙行動をとった結果であることを忘れないよにするべきだ。
もっと政策能力政策提案人権保障政策の実績は当然積んだ人たちのなかから選ぶことは前提としても、
各候補の所属政党や提案政策だけでなく、
各候補のそれぞれの政策がどういうことをひきをこすのかというところまで
しっかり自分の頭で考えぬく力をもっと確実にすることだ。
選挙で選んだ後もしっかり各議員の政治行動議決行動をしっかりとチェックしきちんと国民有権者の人権保障に繋がるような、そしてぺてんやいんちきのない政策を実行しようとしているかあるいはインチキ不合理不平等法案はきちんと不成立にしてくれるかなどの議会活動(重要である。自公社共(た・み)今国会頑張って異常な悪法不成立に寝ずにがんばってくれている!)をきちんと知り評価できる国民であるよう頑張ることが、政治を良くする一歩一歩だ。

もちろん、小沢派140人しっかり落とすのは基本だ。
がそれだけではたりないかもしれない・・・・その分ネオ小沢派(小沢派じゃかてないから党名がえ党籍がえいろいろにひっかからないようにねー)にいれたらおなじことだよーーんん。

おそろしいこどもてあての本旨(は年収200万以下税控除ない家庭向けではないことを認めた民主小沢派)

こどもてあてが存続したらそれだけで年収400万700万レベルは扶養控除特別扶養控除の剥奪で実質増税だ。
一方議員年収レベルは扶養控除より給付が多くなる。こどもてあて存続でも実質増税だ。このことは先般小沢派議員も奇しくもうっかり「子供手当ての本旨(は中間所得層を増税しいじめその分で議員年収が扶養控除よりもらえるようにしつつ、日本の安定経済を故意に破壊して軍需産業化し軍事利権で民主小沢派は徴兵制とセットで日本人殺しまくりながら武器調達で儲けるのに中間層増税で苛め抜いて税収減らし物価を上げ最低の日本にしてから軍事国家にして小沢派は儲けるという筋書きが「本旨」だから、こどもてあてには絶対に所得制限はつきっこないし年収200万円以下の控除なき世帯を慮ったわけではないことが年収制限付けるのは「本旨に反する」ということから明らか。」本音をばらしたことでも明らか。