2011年4月15日金曜日

東電さん、日本政府のみなさん、プルトニウムシェイクを海に流すのはやめてください・・・・

↓以下の記事を読んでもらいたい。つまり水は漏れ続けている。プルトニウムシェイクが土壌にドボドボは現実だ。

つまり水は漏れ続けている→「2号機タービン建屋外の立て坑の汚染水の水位は上昇傾向にある。」

(共同通信)2011年4月15日 10時44分 (2011年4月15日 11時41分 更新)
原発敷地、また微量プルトニウム 東電、汚染水対策を継続


東京電力は15日までに、福島第1原発の敷地内の土壌から、事故で放出されたとみられる微量のプルトニウムを検出したと発表した。検出の発表は3回目で、過去の核実験に伴い国内で観測されたのと同レベルの濃度。3月31日と今月4日に採取した土壌に含まれていた。大気中からは検出されなかった。東電は15日も放射性物質を含む汚染水の拡散を防ぐ作業を継続。海への流出を防ぐため、2号機取水口の前に鉄板を入れる作業を続けた。予定する7枚のうち、残る4枚の設置を急ぐ。汚染水が地下にある砂利などの層を通って広がるのを防ぐため、14日からは特殊な薬剤を注入する作業を開始。10日ほどかけて隙間を埋める。薬剤はピットと呼ばれる作業用の穴から海への汚染水流出を止める際に使われた。2号機タービン建屋外の立て坑の汚染水の水位は上昇傾向にある。東電は集中廃棄物処理施設への移送に向け、水が漏れないようにする工事を進めている。